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おでんは地域性の宝庫、っていうお話
いよいよ冬本番、あったかい鍋ものが恋しい季節になってきましたね~!
ちょっと前まで暑い暑いと言ってましたが、一気に寒くなって、鍋でもしようかとスーパーに買い物行ったら、白菜とかうどんとか売り切れてて、「あぁ〜みんな同じこと考えてるんやな〜」と思って笑ってしまったりして(笑)。
最近は「○○鍋の素」とか、ちょっと前では聞いたこともない名前の鍋の素とかいろんなものがあって、「ほんまかいな〜」と思うものもありますが、選べるっちゅうのは楽しいし良いことですよね。
さて、今回は、鍋がテーマじゃなくて、「おでん」について書いてみました。
関西のおでんやったら欠かせないのはタコ、ダイコン、牛すじ、たまご、ジャガイモはもちろん、他にも魚のすり身でつくった練り物やつみれ。
ちょっと贅沢品になってしもたけど、クジラのコロやさえずりは、鯨肉専門店としては絶対食べてほしい具材やね。
今回はおでんについて、歴史や地域による違い、具材のバリエーションなどいろいろ調べてみました。
ちょっと読んでみたって~。
kujira-takahama
Dec 16, 202514 min read


<古代の漁域>西海(平戸)での捕鯨の歴史、っていうお話
<古代の漁域>西海(平戸)での捕鯨の歴史、っていうお話。
古式捕鯨の基地として栄えた西海(平戸)での捕鯨の歴史や文化について、いろいろ調べてみました。
長崎県にある平戸島の北西に位置する生月(いきつき)町は、現在人口約5,000人の島で、江戸時代には日本最大規模を誇った「益冨組(ますとみぐみ)」という捕鯨組織の活動拠点やったところです。
現在の商業捕鯨の源流ともいえる古式捕鯨を発展させた組織なんですって。
現地にある生月町博物館「島の館」にはいろいろ展示もあって、クジラを捕獲する迫力の模型もあったり、昔の道具もあったりして、ためになりながらも、結構楽しめる博物館ですよ。
そんな博物館の資料を参考にしながら、今回はブログに書き起こしてみました。
鯨文化にご興味あれば、ちょっと読んでみたって~。
kujira-takahama
Nov 17, 202516 min read


食欲の秋に旬な魚介の魅力、っていうお話
秋が旬の魚介は、越冬や産卵に備えて栄養を蓄え、脂ものるから美味しいんですよ〜。
だから生で食べても美味しいけど、その脂ののった魚を丁寧に焼いた焼き魚とかは最高ですね。
今回は、秋が旬の魚介について、共通の特徴やそれぞれの歴史と栄養、美味しい食べ方など、いろいろ調べてみました。
秋の食卓でのおかずや美味しいお弁当の具材にぜひ参考にしてみてください。
今回も最後まで読んでみたって~。
kujira-takahama
Oct 13, 202518 min read


国際捕鯨委員会って知ってる?っていうお話
まいどおおきに。
大阪の中央卸売市場で鯨肉の仲卸をやってる高浜康子です。
商業捕鯨が再開されてから6年。
今年も釧路や太地町など全国各地から、捕鯨解禁のニュースが聞こえてくるようになりましたね。
「でも、捕鯨って禁止ちゃうの?」
「なんちゃらピースっていう団体が反対してなかったっけ?」
「そもそも商業捕鯨ってなんで禁止されてたん?誰が禁止してたん?」と疑問に思ってる人も多いんやないでしょうか。
安心してください。
ちゃんと日本は鯨類の数を確認しながら捕鯨を行っているので、機会があればぜひ鯨肉も食べてみてね。
さて今回は、鯨資源について国際的に管理する機関「国際捕鯨委員会(IWC)」について調べてみました。
日本も加盟国やってんけど2019年に脱退することになって、それを機に商業捕鯨が再開されて今に至るんです。
どんな機関?なんで日本は脱退したん?
という素朴な疑問を解消するべく、がんばって調べてみたんで、ちょっと読んでみたって~。
kujira-takahama
Sep 14, 202510 min read
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