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<古代の漁域>西海(下関)での捕鯨の歴史、っていうお話
2025年、捕鯨母船の関鯨丸は、4回の漁を行い計238頭のクジラを捕獲したそうです。
内訳は、ニタリクジラ143頭、イワシクジラ35頭、ナガスクジラ60頭。
鯨肉の生産量で言うと計1530トンなんやて、すごいね〜。
10月11日に出漁し、北海道や東北沖で漁を行い、12月2日に山口県下関に帰港したそうです。
おつかれさまでした!
2026年も活躍、期待してますよ!
さて今回は、そんな下関の鯨文化にちなんで、古式捕鯨の基地として栄えた西海(下関)での捕鯨の歴史や文化について、色々調べてみました。
前々回のブログでは平戸での古式捕鯨について調べたんやけど、西海域のもうひとつの拠点となった下関について。
下関市水産課がつくらはった「下関くじら物語」いうリーフレットを参考にしています。
今回は、ちょっと楽してブログ書いたけど、中身はとっても勉強になるんで、ちょっと読んでみたって~。
kujira-takahama
Jan 1414 min read


おでんは地域性の宝庫、っていうお話
いよいよ冬本番、あったかい鍋ものが恋しい季節になってきましたね~!
ちょっと前まで暑い暑いと言ってましたが、一気に寒くなって、鍋でもしようかとスーパーに買い物行ったら、白菜とかうどんとか売り切れてて、「あぁ〜みんな同じこと考えてるんやな〜」と思って笑ってしまったりして(笑)。
最近は「○○鍋の素」とか、ちょっと前では聞いたこともない名前の鍋の素とかいろんなものがあって、「ほんまかいな〜」と思うものもありますが、選べるっちゅうのは楽しいし良いことですよね。
さて、今回は、鍋がテーマじゃなくて、「おでん」について書いてみました。
関西のおでんやったら欠かせないのはタコ、ダイコン、牛すじ、たまご、ジャガイモはもちろん、他にも魚のすり身でつくった練り物やつみれ。
ちょっと贅沢品になってしもたけど、クジラのコロやさえずりは、鯨肉専門店としては絶対食べてほしい具材やね。
今回はおでんについて、歴史や地域による違い、具材のバリエーションなどいろいろ調べてみました。
ちょっと読んでみたって~。
kujira-takahama
Dec 16, 202514 min read


日本各地で根付く鯨肉の食文化、っていうお話(前編)
食べ方は刺身やステーキ、カツだけとちがいます!! 地域の特色が表れる、バラエティ豊かな鯨肉郷土料理を調べてみました! 明けましておめでとうございます。 大阪の中央卸売市場で鯨肉の仲卸をやってる高浜康子です。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。...
kujira-takahama
Jan 12, 20237 min read
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