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<古代の漁域>三陸での捕鯨の歴史、っていうお話(前編)
夏は、全国から捕鯨漁のニュースが聞こえてきます。
千葉県房総市和田地区の和田漁港では、7月14日に今季初のツチクジラが水揚げされたんやて。
また北海道の釧路港では、8月1日にミンククジラが初水揚げ。
太平洋側の商業捕鯨は10月末まで予定されてるそうです。
新鮮で美味しいクジラを、多くの人に味わってほしいわぁ!
さて今回は、三陸の捕鯨文化や歴史について、色々調べてみました。
宮城県石巻市鮎川は、金華山沖にマッコウ鯨が多くいたことから、戦後、捕鯨会社が集まり、国内最大の捕鯨基地として栄えた町。
住民の約8割がクジラに関わる仕事をしていたとも言われてるんやて。
1950年代には年間2000頭以上のクジラが水揚げされていたそうですよ!
現在でも捕鯨会社があり、地域の伝統を守りながら鯨肉を全国に届けている「クジラの町」なんです。
鮎川浜にある「おしかホエールランド」という施設では、クジラの生態や特徴、牡鹿半島における鯨文化などを知ることができるんですよ。
今回はそこで学んだことを大いに参考にさせてもらってます。
ちょっと読んでみたって~。
kujira-takahama
Aug 1610 min read


捕鯨船の歴史と現在、っていうお話
みなさん、知ってくれてます?!鯨肉が健康に良いってこと。
過去にも何度かブログで書いていますが、鯨肉は栄養豊富で、特に「バレニン」ていう成分が注目されてるんですけど、先日とっても興味深いニュースを見つけました!
バレニンが、脳の難病であるパーキンソン病の予防に役立つ可能性があるかも、っていう研究が報告されたんやて。
パーキンソン病っていうのは、ウィキペディアによると「手の震え、動作や歩行の困難など運動障害を示す、進行性の神経変性疾患である。多岐に渡る症状があることで知られ、進行すると自力歩行も困難となり、車椅子や寝たきりになる場合がある。」っていう怖い病気です。
10万人に100人~180人くらいで、65歳以上では100人に約1人(10万人に1000人)で、高齢になるほど多くなるらしいです。
バレニンはクジラの筋肉に多く含まれるアミノ酸で、疲労回復効果などがあることが分かってるんやけど、認知機能障害の改善などにも期待できるんやそうです。
今回はマウスでの研究結果の報告やけど、人でも効果を確認できたら新たな治療法につながりそうとのこと。
今後の報告
kujira-takahama
May 1314 min read


<古代の漁域>西海(下関)での捕鯨の歴史、っていうお話
2025年、捕鯨母船の関鯨丸は、4回の漁を行い計238頭のクジラを捕獲したそうです。
内訳は、ニタリクジラ143頭、イワシクジラ35頭、ナガスクジラ60頭。
鯨肉の生産量で言うと計1530トンなんやて、すごいね〜。
10月11日に出漁し、北海道や東北沖で漁を行い、12月2日に山口県下関に帰港したそうです。
おつかれさまでした!
2026年も活躍、期待してますよ!
さて今回は、そんな下関の鯨文化にちなんで、古式捕鯨の基地として栄えた西海(下関)での捕鯨の歴史や文化について、色々調べてみました。
前々回のブログでは平戸での古式捕鯨について調べたんやけど、西海域のもうひとつの拠点となった下関について。
下関市水産課がつくらはった「下関くじら物語」いうリーフレットを参考にしています。
今回は、ちょっと楽してブログ書いたけど、中身はとっても勉強になるんで、ちょっと読んでみたって~。
kujira-takahama
Jan 1414 min read


北海道の興味深~いクジラの歴史と文化、っていうお話
北海道の興味深~いクジラの歴史と文化、っていうお話。
網走と釧路は沿岸小型捕鯨の基地!
道南のお正月にはクジラ汁が欠かせへんねんて~!
今回は、北海道地方のクジラの歴史や文化について調べてみました。
ちょっと読んでみたって~。
kujira-takahama
Jul 14, 202515 min read
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