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<古代の漁域>三陸での捕鯨の歴史、っていうお話(後編)
こないだ、ちょっとびっくりしたニュースがあったんです。
商業捕鯨を認める国のひとつであるアイスランドが、商業捕鯨禁止に向けた法案を来年2月に提出する予定やねんて。
もしかしたら将来、商業捕鯨を続ける国は日本とノルウェーだけになってしまうかも。
今後の続報には注目しとってな。
さて今回も、三陸の捕鯨文化や歴史について。
前回は、「クジラの町」宮城県石巻市鮎川が第二次世界大戦後の食糧難を支えるようになったところまで紹介しました。
1950年代は、日本の捕鯨産業の黄金期。
鮎川では大型捕鯨も小型捕鯨もさかんで、浜も大いににぎわい、鮎川の捕鯨がテーマの映画も公開されたんやて。
主演はあの高倉健さん!
すごいよね~!
商業捕鯨の中止や再開を経て、時代の移り変わりとともに、鮎川の捕鯨文化も変化の時を迎えてるそうです。
今回も「おしかホエールランド」で学んだことを参考にさせてもらってます。
ちょっと読んでみたって~。
kujira-takahama
Sep 1610 min read
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